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ガイドヘルパーになるには
ガイドヘルパーになるための条件としては地域により様々に設定されており、例えば東京都ではホームヘルパー1〜3級までの所有者限定であったり、大阪府では市町村地域生活支援事業の移動支援事業に従事することを希望する方、従事することが確定している方および現に従事する方というように、自治体ごとにそれぞれ異なっています。
ガイドヘルパーになるには資格試験などはありませんが、各市町村が指定する基準に沿った研修期間があり、おおよその雛形としては16時間の全身障害者ガイドヘルパー研修、20時間の視覚障害者ガイドヘルパー研修、19時間の知的障害者ガイドヘルパー研修を受けなければいけません。
またガイドヘルパー研修は一日でも欠席すると、修了証書の発行を受けられないという条件が設定されているところが多いので、研修日程をよく把握し、自分が全てのカリキュラムに参加出来るかという確認も忘れないようにしなくてはなりません。
ガイドヘルパー研修の受講料に関しても講座により違ってきますが、全研修3項目受講で50,000円〜60,000円、視覚障害者課程+全身性障害者課程の2項目で30,000円〜40,000円、単独の研修では15,000円〜20,000円、という価格設定が標準です。
ホームヘルパー2級以上の資格を持っている人は、知的障害者の研修を受講する必要はありませんので、それ以外の自分が必要とする研修のみを受講すれば良く、また学割を適用している場合もありますので、自分に該当する条件が当該市町村の基準にどう適用されるか事前に調べておくことが必要です。
ガイドヘルパー研修を実施している団体は、各市町村指定の機関により様々ですが、地域によっては非常に多くの施設が存在するケースもありますので、当該する公共機関に問い合わせをするか、インターネットで検索して調べるようにしましょう。
無料ですから徹底比較しましょう。
